鶴鳴学園 長崎女子高等学校

学校紹介

学校長あいさつ

校長 小野 良介
校長 小野 良介

本校は、『鶴九皐に鳴いて声天に聞こゆ』を建学の精神とした、創立120年を迎える普通科女子高校として、永い伝統と歴史に培われた教育方針を有しています。
  昨年から新しい教育システム・新たな学びのかたちである『普通科総合選択制高校』としてスタートし、今年度は2年生に対する午後のドリカム・スタディ(選択授業)が始まりました。
 本校では、自分の進路希望に合わせ、様々な体験を通して進路実現を可能にするステージを用意しています。そして、そのステージで一人ひとりを大切に伸ばす教育を実践し、皆さんの進路実現をしっかり支えていきます。生徒一人ひとりの多様な進路希望に適切に 対応し、それを実現させていく『進路学校』なのです。
 本校生徒が社会へ踏み出すまでの大切な高校生活三年間で、知識を身につけ・感性を豊かにし・品性を磨き、女性としての品位、優しさは勿論のこと、社会に即応できる実践力を身につけ、社会の一員として大いに活躍できるよう力を注ぎます。
 『私が輝く(=身につける) 地域で輝く(=実践する) 真心の学園長崎女子高校』~プラスONE de ステキ女子~ を合い言葉に、明るい笑顔と元気な声が絶えない本校で、貴女の新たな素晴らしい「プラスONE」を見つけてみませんか。
 多くの中学生の皆さんをお待ちしています。

建学の精神

校訓

教育方針

 創造的意志を大切にし、豊かな教養と人間性を育むとともに、国際的視野に立ち、
共に生きる思いやりの心を有する女性の育成を目指す。

教育目標

  • 1.生命(いのち)の尊さを学び、やさしい心を育てる。
  • 2.自然と環境を愛し、人間尊重の精神を育てる。
  • 3.清らかな心を育て、品性の向上に努める。
  • 4.基本的生活習慣を確立させ、精勤を奨励する。
  • 5.授業を大切にし、進路目標の達成に努める。
  • 6.個性を伸ばし、感性豊かな表現力を育てる。
  • 7.ねばり強く取り組む気力・体力を育てる。
  • 8.校内の美化と地域・社会への奉仕に努める。
  • 9.生徒会活動や部活動の活性化に努める。
  • 10.多文化との交流を深め、国際的視野を広める。

平成26年度キャッチフレーズ

私が輝く 地域で輝く 真心の学園
~プラスONE de ステキ女子~

沿革

明 治
29年10月 笠原田鶴子 本校を創立
名称長崎女学院 市内出来大工町27
34年 4月 私立鶴鳴女学校と改称 伊良林77番戸に移転
39年 3月 原田豊一 第2代校長に就任
45年 4月 鶴鳴実科高等女学校に改組
大 正
7年 3月 原田アサ 第3代校長に就任
9年 5月 鶴鳴高等女学校と組織変更
10年 2月 上小島校舎へ移転
昭 和
15年 5月 上部運動場落成(皇紀2600年記念事業)
23年 4月 学制改革により鶴鳴女子高等学校と改称(普通科)
26年 3月 学校法人鶴鳴学園と組織変更 原田アサ 理事長に就任
26年 4月 商業科を増設
35年 6月 原田鶴代 理事長に就任
35年12月 原田寅次郎 第4代校長に就任
36年 5月 原田アサ 藍綬褒章を受く
40年11月 原田アサ 勲4等瑞宝章を受く
41年 4月 鶴鳴女子短期大学開学 弥生町666
44年 4月 鶴鳴女子短期大学を長崎女子短期大学と改称
45年12月 川崎周之 第5代校長に就任
46年 8月 原田延介 理事長に就任
53年 4月 藤田源次郎 第6代校長に就任
54年 4月 原田慶子 学園長に就任
57年 3月 新校舎増築完成
60年 4月 長谷川信 第7代校長に就任
60年10月 鶴鳴学園創立90周年
平 成
2年 1月 前田英昭 第8代校長に就任
6年 4月 江副功 第9代校長に就任
6年 9月 校舎全面改装完成
8年 6月 鶴鳴学園創立100周年記念 記念体育館完成
8年 8月 鶴鳴学園創立100周年記念
全天候型グラウンド・テニスコート完成
8年10月 鶴鳴学園創立100周年
9年 4月 鶴鳴女子高等学校を長崎女子高等学校と改称
10年 4月 田中正明 第10代校長に就任
10年10月 新校訓 「創意・真心・共生」制定
14年 4月 犬塚光男 第11代校長に就任
16年 4月 原田延介 第12代校長に就任
18年 4月 馬場正典 第13代校長に就任
20年 4月 柳川伸一 第14代校長に就任
25年 4月 小野良介 第15代校長に就任
27年 4月 新しいまなび「普通科総合選択制」スタート
28年10月 鶴鳴学園 創立120周年
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