鶴鳴学園長崎女子高等学校は、令和8年度に創立130周年を迎える学園であり、
令和8年4月1日より、新たな校名のもとで歩みを進めることとなりました。
高等学校となった昭和23年(1948年)から、鶴鳴女子高等学校、
そして平成9年(1997年)から長崎女子高等学校として教育活動を進め、
創立以来、女子教育に力を注ぎ、多くの卒業生を社会へ送り出してまいりました。
その歴史と伝統は、私たちの誇りであり、これからも決して変わるものではありません。
新校名 「鶴鳴高等学校」
名称は変わりますが、建学の精神、そして生徒一人ひとりを大切にする教育の本質は変わりません。
むしろ、その理念をより力強く発信し、地域に信頼され、選ばれる学校となるよう努力してまいります。
新しい校名のもと、生徒たちが自らの可能性を信じ、自分らしく輝ける学びの場を築いていきたいと考えています。
学校長 後藤 慶太